Woodblock Printmaking
彫りと摺り、二つの手仕事が生む豊かな色層。
MOKUHANGA
木版画(木版画・浮世絵の技法)は、江戸時代から続く日本独自の版画技術です。一つの図案を色数分の版木に分解し、寸分の狂いなく重ね摺りすることで、深みのある色彩とグラデーションを生み出します。
Ink Lab Zoneでは、伝統的な浮世絵の技法を守りながら、現代的なモチーフや抽象構成にも木版画の技術を応用しています。
PROCESS
01
構図を練り、色数に応じた版下を作成します。
02
桜材の版木に、彫刻刀で丁寧に彫り込みます。
03
和紙に絵具を乗せ、バレンで一色ずつ重ねます。
04
自然乾燥させ、検品の上で完成となります。
SELECTED PRINTS
Fuji & Waves
木版画 / Edition of 30
Layered Horizons
木版画 / Edition of 25
限定エディションの木版画をショップよりご購入いただけます。